2010年6月9日水曜日

町会長の新しい役割(3)

市の地域政策上の「町会長」の位置づけは
 ☆ 従来は「行政協力員」でしたが、新年度からは
 ☆ 市長から委嘱を受けた者が「協働推進員」として
 ☆ 市のお手伝いが出来る人となります
 ☆ 協働推進員は町会長の推薦が必要だそうで
 ☆ 従来通りの町会業務をやっていくには
 ☆ 自分自身を推薦しなければなりません
 ☆ 表計算で、式を入力するときによく出る
   「循環参照」エラーみたいな状態になります
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 ☆ 今晩、第4町会の会館に於いて、9人の町会長が集まり
   市の協働推進局から担当の方に来て頂いて
 ☆ 協働推進員制度の説明を聞きました
 ☆ 町会長の新しい役割(2)の書き込みの通りの
    「説明」と「意見」が出て、
 ☆ この制度のできの悪さを、出席者全員が
   再確認したよう思います
 ☆ 予想通り、市の皆さんは、頭を下げてバ声をあびましたが
 ☆ 結局、泣く子と地頭には勝てないの例えどおり
 ☆ 「好きなようにしなはれ」ということになりました
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 ☆ ただ、大物地域で町会の加入率が5割に満たないと聞き
 ☆ 町会というものの必要性をもっと皆さんに感じて
   頂けるものに変えていく必要があると思いました。
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 ☆ ともあれ、市の財政事情が悪化すると、まだまだ経費節減の
    アイデアをだして、実施していかねばなりませんが
 ☆ 役所目線ではなく、市民目線での施策づくり
   お願いしたいものです
 ☆ ついついひと言、言いたくなってしまいます

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