2010年5月15日土曜日

町会長の新しい役割(2)

協働推進員制度について、もう一度意見です
 ☆ 誰に頼まれもしないのに、会長が自分自身を
   協働推進員に推薦することは、何か変です
 ☆ でも、市からの回覧情報を待っておられる町会員の皆さんに
   迷惑はかけられませんから、町会としては市の回覧を
   扱わないわけにはいきません
 ☆ 市は、意味のない制度を作ることはやめて
 ☆ 「行政協力員報酬がなくなるが、今までの業務は変わらず
   お願いします」
と、頭をさげて頼めばいいだけです
 ☆ 頭を下げても、バ声をあびます。胃が痛くなっていやですよね。
   だから頭も下げない、バ声もあびないでいい、でも市職員だけにしか
   理屈が理解できないヘンな制度をひねり出します
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 ☆ 角度を変えて考えると
 ☆ 協働推進員の「なり手」がなくて、しかも会長が自分を推薦しないときは
   市の回覧を扱わせていただけないことになります
 ☆ こんなことは屈辱的で、しかも、踏んだり蹴ったりです
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 ☆ 「財政難」と「コンプライアンス」で、左右から突かれると
   おかしな制度でも正しいものに見えてしまう神経は
   どうにかして頂かないと困ります

 ☆ 日本のコンプライアンス感覚を、マルかバツでしか判断できないように
   中途半端に導いたのは、あの郷原信郎さんに責任の一端があります
 ☆ でも「施策を作る」際には、市民感覚ではなく、日本的コンプライアンスと
   役所論理で機械的に結論を出せばよいので、だれでもできますね。
   「ひとの心」は要りません。
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 ☆ この制度は協働推進局の稟議や市会の説明も終わり
   一人歩きしているのでしょう。後戻り出来ないでしょう
 ☆ ひょっとしたら、この制度の発案者は行政協力員報酬の
   廃止を手柄として、すでにどこかへ栄転しているかも知れません
 ☆ 局の管理者も議員も、議論の途中でこの制度をヘンに
   思うひとがいなかったとしたら尼崎の役所の中は異常な風土です
 ☆ この愚かな制度がスタートしたとしても、願わくは、協働推進員の
   推薦行為や存在そのものを形骸化していただきたいです
   これからも気持ち良く地域のお世話をさせて頂きたいですから・・・・
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 ☆ 5月1日の分と、この書き込みに対してA市役所から、
   相当時間数の 閲覧をいただきました。有難うございました
 ☆ 表現がやや「不適切かな?」と思うところもあり、胃がきりりと
   なるときも有りますが、あえてこのままでごめんなさいです
 ☆ 折角ですので、公式発言となると難しいところですが
 ☆ コメントをいただければとてもうれしいです
 ☆ ただ情報セキュリティ対策で、ブログ書き込みができない
   設定になっているかもしれませんが。
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 ☆ 早速、市の協働推進御担当からメールを頂きました
   丁寧な対応有り難うございました。<17日夜・追記>

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 ☆ 17日に市から頂いたメールに、「行政協力員制度は
   施行後35年を経て問題が多いので新しい制度を作る」
   と有りましたので、「どんな問題があって、協働推進員
   制度になるとどのように改善されるのか」、具体的に
   教えて欲しいとお願いしておきましたが今度は回答が
   ありません。
 ☆ 24日に理事会(連協会長参加)があってこの問題の
   整理が図られるやに聞いておりましたが、ここでも
   誠意を持って先ほどの問題を説明いただいたのか
   知りたいです。            <25日追記>
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 ☆ 先週、市から「説明する」旨の連絡をいただきましたので
 ☆ 9日に第4会館で開催する、町会長会議で
   説明いただくことになりました
 ☆ 執務時間外になりますが宜しくお願いします
                        <8日追記> 

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