2012年10月19日金曜日

見るに耐えない週刊朝日の暴走

週刊朝日10月26日号に掲載された
☆ 橋下大阪市長に関する不適切な記事について、朝日新聞社は
  「朝日新聞出版は朝日新聞とは無関係」と言い逃れ
☆ 週刊朝日は、「公人である橋下氏の人物像を描くのが目的」と
  コメントしました
☆ この記事は、読者が知りたい、あるいは知るべき情報ではなく、ただの
  一個人のプライバシーを暴露しただけのレベルの低い中傷記事です。
☆ 一人の人権を、著しく侵害していることは誰の目にも明らかです
☆ そんなこともわからない出版社は、お詫び記事だけで済ますのではなく
  いったん会社そのものを解体して一から出直すくらいでないと
  報道内容の信頼は回復出ません。骨から腐っています。
「朝日」は、石原東京都知事や橋下大阪市長から、記事の不公正さや
  無責任さ、そして取材態度のたちの悪さを厳しく叱責されていますが、
  今回の記事の企画はそれに対する感情的報復としかとれませんね。
  「朝日」の心は、どうしてここまで落ちぶれてしまったのでしょうか?
  公人を口実にして、個人を言葉汚く中傷するこのような出版社には、
  恐ろしさを感じます
興味本位に購入すると出版社の思うつぼですね














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<10/19追記>
☆ お詫びと言いながら出版を強行する神経が理解できませんが
☆ やはり早々と売り切れたそうです。こんなもの買って読もうとする
  輩(やから)がいっぱいいるんですね
☆ お詫びと連載中止でこの話は決着したように見えるけれど、陰湿で
  しつこい仕返し記事が延々と続いていくのでしょう
☆ 「報道の自由」という武器を、気に入らない相手の攻撃に使うのは
  あってはならないことです
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<11/12追記>
☆ 朝日新聞出版の社長が引責辞任し、社長代行者が橋下市長に
  謝罪しました
☆ 対応に時間がかかりましたが、同社としては、やっと常識ある対応
  ができたことになりました。よかったですね

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