2012年10月22日月曜日

災害時の避難場所

県尼高を訪問しました
☆ 大震災や大津波が発生したときに、緊急に避難する必要が
  ありますが、八町会の住民が実際に避難場所としてつかえる
  ところといえば同高校くらいしかありません
☆ そこで同高を避難場所として利用するときの考え方について
  K教頭先生にお話を伺ってきました
  救援物資の備蓄であるとか、建物以外の整備は何もされていない
☆ そういった整備については市、あるいは県と調整して欲しい
☆ 夜間等に避難が必要となったときは、施錠されて無人なので適宜、
  窓を破るなどして校内に入るのは緊急避難としてやむを得ない
  のではないか
-------------------------------
☆ 災害の当初は、自分で生き延びる工夫がいりますが、
  避難するときは、毛布、水、緊急食料、ちり紙などの日用品
  懐中電灯、携帯電話、簡易トイレなどをもって避難するよう
  準備をしておくことが必要ですね
  

0 件のコメント:

コメントを投稿