2008年9月11日木曜日

阪神なんば線

来春の開業を控え急ピッチで工事の進む
 ★ 「ド-ム前」駅を見学して来ました
 ★ 駅舎は地下5層構造で、下に行くほど広くなっています
 ★ 神戸奈良間を80分で結びます
 ★ 大ガスの製造工場をイメージした煉瓦積みの壁と、真新しい駅名板です
 ★ トンネル内壁はコンクリートではなく、ダクタイル鋳鉄製
 ★ 10両編成の近鉄電車が乗降できる300m弱のチョー長いホームは
   端々で2mの高低差があります
 ★ 阪神の駅は6両編成用で短いので、近鉄の長い車両は尼崎駅で
   4両切り離す?そうです(詳しくはコメントをご覧ください)

























3 件のコメント:

  1. 「ド-ム前」駅を見学お疲れ様でした!
    近鉄電車10両編成で尼崎にくるのですね、
    そしたら尼崎で4両切り離す時間のロスが生じますね、乗り換えもありますし*

    小生の還暦の年に神戸奈良線開通*記念に
    なります。

         ==お疲れ様でした==

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  2. 現場事務所ではそー言ってましたが・・・、西大阪線の途中の福とか伝法とか出来島などで10両が乗降できるよう改修してあるのかわかりません。大物駅もホームを延ばしてましたがあれは4両を6両にしたように見えます。 よってどこで切り離すのかは??でしょうね。エー加減な情報ですみません。 工事に関しては現場事務所のホームページがあるので進捗状況は写真つきで良くわかりますが、車両の運行はまだ発表する段階ではないのでしょう

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  3. なんば線開業準備室に聞いてみました。結果、西九条と尼崎は10両対応に改修、西大阪線のその他の駅は6両対応に改修するそうです。近鉄線内でも必ずしも全部の駅が10両対応ではないので、ホームが短い駅での対応は近鉄のノウハウに依ることになるそうです。

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