2012年10月15日月曜日

ラジオ体操の騒音値を測定

ラジオ体操の時に、騒音苦情が出ているSマンションの裏で
☆ ラジオの音による騒音値を簡易測定しました。下の目盛の”0”が50dBとなります。-10なら40dBです。
☆ 尼崎市の環境を守る条例に基づく騒音等の基準によると、「朝6時以降の日中は55dB以下、深夜では45dB以下」と規定されており、今回の実測値42.4dBは、この基準をクリアしています。
☆ ただ、ラジオのそばのお宅ではこんな低い値ではありませんが我慢されているか、体操に参加してくれています。
☆ ラジオのボリウムは6時半になってから、いつも決まった音量にしています
静かな体操の様子はこちらでご覧下さい
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<測定結果>
☆ 騒音のないとき(暗騒音)の最低値は41dBくらいです
一瞬ですが40.1dBまで下がります













☆ ラジオ体操が始まっても42~43dBでほぼ暗騒音レベルです
ラジオ体操の音で42.4dBまで上昇













☆ 真上で雀がチュンチュン鳴くと46dBまで上がります
雀の鳴き声で46.6dBまで上昇します













☆ 遠くの、阪神電車の音は55dB、国道2号線を走るバイクの音が60dBくらいです
☆ 当初のラジオ体操の音は、再現するとまた苦情が出る恐れがあるので測定できませんが、65dB以上あったと思います、これは今の100~200倍です
この結果から、今のラジオ体操の音は、体操している人から、「ラジオが聞こえない!」と苦情がでるくらいですから、暗騒音値と変わらないレベルまで下がっていると考えられます。

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