震災がれきの焼却灰の処分地として
☆ 関西広域連合が、尼崎市沖の大阪湾フェニックスセンターの利用を
要請している問題で、稲村尼崎市長は「容認できない」と発言しました
☆ 1000年に一度の国難に対応する市のリーダーの姿勢として無責任です
☆ 同センターには受け入れることができる廃棄物の詳細な基準があります
☆ その基準に合致していることを、早急かつ積極的かつ「自発的に」
調査すべきです
☆ その後、震災の復旧に尽力すべき立場を認識し、市民に焼却灰の
安全性について理解を求めるよう説明すべきです
☆ よくそこらにいる、市民運動をはきちがえたおばちゃんが「納得できひん。
あんたら(国や県)は信用できひん」という言葉を常習的に使いますが、
市長の発言はそれとちっともかわりません。
☆ 正しい施策を遂行するときにも、必ず「ハードルになるやつ」と
「潤滑油になるやつ」がおり、ハードル野郎の処置に金や時間の
リソースが必要になり、後ろ向きの仕事をさせられます。
☆ この案件は、相手に120%の説明を要求し、自分はあぐらをかいて
待ちの姿勢で居ることは、ある意味、犯罪行為です。悪質です。
☆ 稲村市長は、ハードル野郎の立場に安住せず、自分がなすべきことや、
発信すべき情報を、早急に研究してほしいものです。
☆ 原発の使用済み核燃料の処分地なら、その答えで適切かも知れませんが
問題のないがれきの焼却灰まで一緒くたにすることは、どうなんでしょう
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《24日追記》
☆ 早速、市のほうで見ていただいたようです
☆ がれき受け入れに関して対話集会が5月に2回開催されたようで
記録を読みました
☆ この手の集会をやると、数値的情報を持たない心情的受け入れ派は
罵声を浴びるだけになります
☆ 何度やっても、永久にコンセンサスが得られたという状態にはなりません
☆ 放射能の安全性を客観的に示す数値で、万人が認めるものは無いの
かもしれません
☆ 西宮市長が受け入れを表明したら、個人的判断と評価されていました
☆ 対話集会を積み重ね、自分の意見を言わず木っ端役人が得意な難解な
説明で「検討中」と言い放っておけば、この問題は先送りできて罵声を
浴びることは無いでしょう。処世術ですね
☆ 数値的基準を学習してみずから意思を決定し、判断できる市長であって
ほしいと希望します。 もちろんNOという答えも OKです
☆ 必ずこういわれます「40年先に甲状腺がんを発症したら責任とって
くれるんやな」と。
☆ われわれの生活は、常に何らかのリスクを抱えた状態で成り立っています
☆ 国難の大きさと、リスクの大小を総合的に判断して、早期に自発的な結論を
出してほしいものです.。 今の役人に必要なものはひとつ!「勇気」です。
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《27日追記》
☆ 25日宮城県が「焼却処理する可燃物の受け入れは新たな要請をしない」
ことになりました
☆ 「嫌がっているところにはもう無理にお願いはしません」といった感じで県外処理
の必要性や廃棄物の危険性の話は棚上げになりました
☆ 市は早々に26日受入れ検討の中止と、不燃物の処理についても頼まれる前に
難色を示し、ピシャッと扉を閉めてしまいました
☆ 放射性物質の危険性にかかる数値的基準は、受取る側の考え方で安全とも
危険とも取り扱うことができます
☆ 同じ基準でも「安全性」「危険性」と表現を変えるだけでずいぶん受ける感じが
違います
☆ 確かに放射性物質は、どの基準値以下であれば危険でないのか本当のところ
わかりにくいです。発信者の立場によって同じ数値でも見方が180度違います
☆ 市は、国難を救うため、総論賛成各論反対でただのハードルにならず、声の
大きいほうに影響されず、勇気を持って進んでほしいものです
賛成!小生もがれき受け入れ賛成です、
返信削除世の中には行政のなすこと、やること、
なんでも反対するグループはいますね
今回のがれき問題では数値は基準よりしたまわるし自然界にも放射線は飛来してるのに
反対したいグループは保障か金がほしいだけではないでしょうか。